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2月号と比べ、3月号は手ごわかった。
一昨年からこの教材を使っており、定期購読をしている。 始めた当時は一通り読み解くのに6~8時間かかっていたが、今は3時間くらいになった。 CDだけ何度か先に聞いておくと少しづつ意味がわかるようになったし、最初は早すぎて意味不明だったラリー・キング・ライブもいつの間にか楽しめるようになった。 この教材以外にも沢山やっているが、その中でもこの教材は一番のお気に入りだ。
この雑誌は使われている単語も手ごわく、CNNやBBCのホームページに登録されているのと同等のレベルなので実践力をつけるには最適だ。 毎月、ある程度(数週間)やったら、完璧を求めず、無理せずに次の号に進むことにしている。 それであってもかなりの力がつく。
最初のきっかけはブックオフで見つけたバックナンバー一式だ。たしか1年分くらいあっただろうか。 ページに書き込みなどはなく、状態も綺麗だったのでずっと一通りこなした。 2週間で1日時間を取り、その日に1冊をこなすことをノルマとし、終わったあとは平日の通勤時間でその内容を聞いて復習にしていた。 バックナンバーをこなすのにもかなりかかっただろうか。 この雑誌だけでは息切れするので、ALL IN ONE とかZ会の単語本などもこなしつつ、バックナンバーを少しづつ消化していった。 終わったところで定期購読を申し込み、続きの号からバックナンバーを送ってもらうようお願いをした。 そうして今まで定期購読を続けているが、このようないきさつがあって、最新号にまだ追いついていない状況である。 ようやく少しづつ追いつき始めて、いまは今年の3月号だ。 これを始めてからいろいろ自分自身に変化があって、始めた当初はTOEIC500点くらいだったか。 他の本もこなしつつ580になり、680になり、今は710だ。 約半年前、この前後でTOEICスコアが伸び悩んでいることを感じたのでオンライン英会話にも通いだした。どうせやるなら一気にやりたいので、毎日欠かさず1時間のレッスンを行っている。 そのおかげか、CNNがリアルタイムで少しづつわかるようになってきた。 BBCも少しづつわかるようになってきた。 難しい表現はたくさんあるが、BBCのホームページを読むことで内容を補完している。 読む速度も少しづつ上がってきた。 そして今に至る。
単語力不足を補うために自作ソフトを作って、わからない単語として登録してあるものをブラウザ上でハイライト表示させるようにした。 最初はSVL12000の単語一覧を英辞郎から抽出し、自作ソフトに一旦全て登録してから、知っている単語を次々に消すようなスタイルで単語を覚えていっている。 いまは残り7000なので、ようやく5000超えたところだろうか。 必ずしも低いレベルから覚えて行っているわけではないが、なかなかレベル分けはうまくできているように思える。
それにしても、生活のほとんどを費やさないと英語力はアップしないのだなあ、といつものことながら感じる。 今までかなりの時間を費やしたといっても本当に勉強している人はもっとしているだろうし、私の英語力がなかなか伸びないのはやり方が甘いのかもしれない。あるいはやり方がまずかったのか。
今となってはCNNやBBCを楽しむことができているので、今までのやり方に回り道はあったとしても、きっと無駄ではなかったと思いたい。
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本日、リフォーム詐欺がやってきました。
我が家は築30数年のマンションですが、そこを狙ってかリフォーム業者が言葉巧みに我が家の風呂場を指摘してゆきました。 「防水工事をしていませんね。上の階では水漏れして下に水が溜まっていましたよ。」 まあ、ここまでは本当かもしれません。 しかし、その先が胡散臭い。 「ああ、こんなにカビがはえてますね。」ですって。 そりゃ、風呂場なのだから多少のカビはありますよ。 カビなど、カビキラーを振りかければ1時間ですっきり退治できます。 更に、「他の部屋と一緒に行うので安くできるんですよ。」 本当か? 後で確かめたら、契約している人はいなかった。 私が、マンションの管理組合はこのことを知っていますか? と聞いたら、 「ええ、上の階で工事していますしね。」と言ったが、後で理事長に確かめたら全く知らないとのこと。 更には、詐欺の常套手段、”貴方一人で判断”させようとしてきます。 特に、”貴方がご主人でしょう”というように言葉巧みに私一人で判断させようとしてきます。 水漏れの話であれば他の部屋に関係あるので管理組合を通して下さいと私が言っても聞く耳を持たず、きちんと見ていないくせに「いいえ、占有部分だけの問題です。共有部分には影響がないので、共有部分には関係ないです」などと言ってくる。 皆で契約すれば安くなるのであれば、それこそ組合を通してくれと言っても、「ええ、皆さんに説明しています」とはぐらかすありさま。 最後は、「ぜんぜん説明していないですよ、本当にいいんですね?」 と、へへら笑うように、貴方の自由だからいいけどね、といわんばかりの、若者なら騙されてしまいそうな詐欺師の常套の笑顔をしてきた。 ここまで詐欺師だとはっきりわかるのであれば断りやすい。 早々に出て行ってもらった。 そして、一番奥が理事長の部屋だから、そっち言ってくれと伝えて、向こうも「はい」と言っていたのにもかかわらず、どうやら全く尋ねていかなかったようだ。 その時、ずっと部屋にいたのに。 どうやら、その後すぐにマンション全体を探したが、その業者の影も形もなくなっていたとか。 外に車も止まっていない。 どうやら、すぐさま逃げ去ったようだ。 ここに住んでそろそろ4年だが、こんなのは始めての体験。 平日に家にいないということもあるだろうが、なかなか面白い体験をしたものだ。
追記:
防水はタイルの下にしていて見えないので、見た目で防水しているかどうか分からないし、防水していないことなどあり得ないようだ。(そりゃそうだ) よって、表面の防水加工がしていないからと言って「下の階に水が漏れる」などということはあり得ない。 この時点で業者は嘘をついていた模様。 タイルが割れようが、ヒビが入ろうが、土間の下の防水を超えて水が漏れるということはほとんどないようだ。 あの業者は、”表面の防水がしていないから風呂場から部屋の下に水が溜まっていますよ”と言い、工事の必要性をひたすらに説明していたが、雰囲気だけでなく、聞く人が聞けば明らかにおかしい説明であったわけだ。
確かに風呂場とトイレのリフォームは前からしたいと思っていたが、あのような胡散臭い業者には絶対頼まない。 そもそも、工事をするとなれば親戚の建材家のつてでいろいろ教えてもらうつもりだし。
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