エジプト行ってきました。

さすがに遺跡は一流。 しかし、エジプト人は3流でした。 観光地としても2流。 エジプト人がいなければ又行ってもよいと思いました。 さすがはインドと並んで評されるだけのことはあります。
食べ物は合わなくて、一番美味しかったのがケンタッキー、2番目がマクドナルドでした。微妙。
カイロ、アスワン、ルクソールと定番のところを見てきました。 詳しくはまた後ほど。
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次の旅行の帰りにモスクワ13時間トランジット予定があるのですが、その際に空港外に出たいと思い、ロシア大使館にビザ申請に行ってきました。 種類は「トランジット・ビザ」で、3日以内の滞在および第3国への経由時にのみ有効となるビザです。
まず、大使館HPに載っているアンケートを印刷して写真を張り、書き込み、 更には旅行会社の予約チケットのコピーおよびパスポートを提出しました。 ロシア大使館にはハサミやのりは置いてないので、 全て自宅で用意して持っていく必要があります。 待合室に3~4枚ほどアンケート用紙がありましたが、誰が置いたのか、 単に誰かが多く作りすぎて置いたのか、あらかじめ用意されているのか、よくわからない置き方でした。
ロシアビザは2週間待つのであれば無料。早く発行するためにはお金が必要になります。私は本日(11月10日)申請したので、 受け取りは11月24日以降となります。その時までパスポートは向こうで預かることになります。 引き取り用チケットはなくさないようにしなくてはなりません。
真ん中のカウンターに提出した後、小さなチケットを左のカウンターに提出。それで終わりかと思ったら、左のカウンターから帰ってきた 「赤の紙と黄色の紙」のうち、赤い紙の方を再度真ん中のカウンターに提出して終わりとなりました。なんだかよく分からない手続き・・・。 この黄色のチケットを受け取り時に提出すればよいらしい。 さて。これでロシア国境の扉が開きそうです。
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友人の両親がパリに旅行に行った際、「ゴミや糞が落ちてて道は汚いし、なにが花の都だ」と思ったことを前に聞いていた。 一方で、 タイのトレッキングで一緒になったフランス人は「ベリー・ビューティフォー(とても美しい)」と、我が町を絶賛して、「パリは美しい町だ。 自分はパリに住んでいることがとても嬉しい」と言っていた。それは数ヶ月前の話。 私自身はパリの街中に行ったことがなく、シャルル・ド・ ゴール空港で乗り換えたことがあるだけ。 空港は「まあ、こんなもんか」と、建物の奇抜さには目を引いたものの、 特にどうとも思うことはなかった。
そして、最近読んだ以下の記事。 やはり、パリのイメージギャップに、多くの人が悩んでいるのだなあ・・・ と思った瞬間です。 そのうち、実際に行ってみたいと思います。
日本人旅行者、夢と現実のギャップで「パリ症候群」
2006年10月23日(月)13:05
[パリ 22日 ロイター] パリを訪れる日本人観光客のうち、 年間12人程度は心理療法が必要な状態になるという。22日付の仏ディマンシュ紙が、現地の精神分析医などの話として報じた。
不親切なパリジャンや薄汚れた通りなど、さまざまな現実を目することで旅行前の期待が裏切られたように感じ、 精神的なバランスを崩すことが原因だとしている。
同紙によると、在パリ日本大使館は今年に入り、宿泊している部屋が何かの陰謀で盗聴されていると訴えた女性2人をはじめ、 自分がルイ14世だと信じ込んでいる男性や、電子レンジから攻撃を受けていると思い込んでいる女性など4人を本国に送還させたという。
同紙はこういった症状を、2004年に精神科医が最初に名付けた「パリ症候群」だと指摘している。
ある日本人女性は「私たちにとってパリは夢の都。フランス人は皆きれいでエレガントで、、、それで実際に来てみると、 フランス人の性格が自分たちと正反対であることに気付くのです」と語った。
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今までブログを間借りしていましたが、最近動作が不安定ですので自サイトに移動することにしました。デザインはまだシンプルで すが、 少しづつ形作っていこうと思います。
画像貼り付けのテストです。
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